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お好み焼き・鉄板焼き まいど <<< インタビュー一覧へ戻る
お店情報 (2003年2月現在)
所在地: 神奈川県厚木市中町3-3-20
業態: お好み焼き・鉄板焼き
テーブル数:  
来客数(日):  
導入日: 2002年12月1日
導入実績: 2003年1月31日現在
顧客情報登録件数:  
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  ぽんぽこ加盟店 実例レポート:まいどさんインタビュー

2003年1月某日。小田急線本厚木駅から歩いて3分、お好み焼き・鉄板焼きのお店「まいど」さんにお邪魔しました。味はもちろん、元気なスタッフでも有名なお店です。どのような経緯で【ぽんぽこ】を知り、そして導入した経緯や、スタッフ皆さんで活用する秘訣などを、店長の田村賀奈さんとチーフの長谷川光宏さんにお伺いしました。

▼こんなことがやりたい!と思っているときに出会えました。

長谷川光宏さん(以下「長」):元々、店舗のホームページが持ちたかったんですね。
以前に自分でページを作っては見たものの、半年で1組や2組のお客様しか申し込みが無かったんです。費用対効果を考えると、「まだ時期ではないのかな?」と思っていました。しかし、ホームページはもちろん、販促メールに関して非常に興味があり、何とかホームページを活用したいな、と思っていたところでした。
そんなときに、日経レストランの【ぽんぽこ】の広告を見つけました。
田村賀奈さん(以下「かな」):若いスタッフに広告を見てもらい、実際にスタッフが使ってみたいか?販促として使えるか?と簡単にヒアリングをしたところ、感触も悪くなかったので、一度話を聞いてみようと、問い合わせました。

▼問題は、値段が安すぎ?

長:【ぽんぽこ】を運営しているドリームエリアさんのホームページを見ると、インターネットのシステムの会社さんで、技術がしっかりしていそうな会社ですし、機能は非常に魅力的。しかし、一番気になったのは「値段が安すぎる」こと(笑)。ぶっちゃけますと始めはメールアドレス転売業者ではないか?と疑ったりもしました。問い合わせた時に【ぽんぽこ】のセールス担当の方から「お客様のメールアドレスを売ったりなどは、絶対いたしません」とのお言葉をいただいたとき、導入を決めました(笑)

▼導入は店長指導のもと、スムーズに行えました。

長:始めにスタッフに広告を見てもらってから導入を決めたので、スムーズでしたね。やっぱり心構えがあったのでよかったです(笑)。
かな:導入時のスタッフ紹介文は、私が意見をまとめて入力しました。始めはみんな照れて、固い文章ばかり書いていたのでちょっとつまらない感じでした。そこで私が「節度ある」面白おかしい文章に、勝手に書き換えてました(笑)。その方が親しみやすく、お店の雰囲気に合いますよね。最近はみんな慣れてきて、個性的な文章をガンガン書いています。写真も個性を出せるように、例えばお酒が好きな人はビールサーバーの前で、焼き名人は鉄板の前で、など撮り方にも工夫を凝らしています。また、携帯電話の操作にはスタッフ一同慣れたものなので、【ぽんぽこ】の操作に関する違和感も意外と少なかった印象がありますね。

▼販促メールが一括で送信できるのはとても便利!

長:便利だなと思うのは、販促メールですね。私が忙しい時であれはスタッフに口頭で文章を伝え、販促メールを出してもらうことも可能です。さらに、返事は自分に届くように設定できるので、作業はしていなくても反響は自分で確認できます。今まで、はがきや電話で行っていた常連さんとのコミュニケーションが、今はクリック一つで出来るのは嬉しいですね。時間的にも節約できますし、お客様も返事が出しやすいので双方向のコミュニケーションが増えました。実は今年の年賀状も【ぽんぽこ】からのメールで行いました。

▼お客様との接点発掘ツールとして大活躍

かな:お好み焼きという商品の性質上、焼いている時間が必ず発生します。そこでお客様とコミュニケーションできるチャンスが必ず生まれるんですよ。その空いた時間に通称「まいどくん」が大活躍しています。
長:当店では【ぽんぽこ】の自動登録アダプターに「まいどくん」という名前をつけているんです(笑)コミュニケーションのきっかけに「まいどくん」を使っています。
かな:焼いているときに「携帯電話のホームページができたんですよー、ちょっと見てみます?」という話になり、「まいどくん持って来てー」とアダプターを持って来て、登録してもらうのが良くあるパターンですね。アダプターを差すと、勝手に画面が動くので、驚かれるお客様がとても多いです。ホームページを見ていただいては、スタッフの出身地や趣味、誕生日などで話題が広がりますね。ホームページを見ていただいているお客様からは、いつも日記みてるよー、なんて話し掛けられます。【ぽんぽこ】はお客様との接点発掘ツールとして使えますね。
長:またお客様に会わない、例えば調理場のスタッフなど、の顔や趣味嗜好も【ぽんぽこ】で見ることが出来ます。【ぽんぽこ】により、「お客様」対「スタッフ1人」の付き合いが、「お客様」対「お店」となり、より一層コミュニケーションが深まることになりそうです。
また、隠れメニューを【ぽんぽこ】のお勧めメニューにしていたときは、常連さんから反響が大きく、オーダーもコミュニケーションも増えましたね。

▼スタッフの啓蒙係としても使えます。

かな:【ぽんぽこ】をスタッフみんなで共有することで、「愛店精神」が育まれているような気がします。日記を毎日書いたり、写真を撮りあったりすることで、スタッフ間のつながりが強まっていき、さらにスタッフとお店の結束が強まるという、予想していなかった効果が期待できそうです。
そういう使い方で言えば、スタッフ入れ代わり時期にも活躍しそうです。新人君もお客さんに顔を覚えてもらいやすいですし、シフトが違ってなかなか会えないスタッフとのコミュニケーションにもなりますし。なかなか色んな可能性が秘められていますね。

▼意外な反応がお客様からありました。

かな:お客様や周りのお店友達に「今のIT時代に対応しているねー」と言われるので、ちょっと鼻が高いです(笑)
また同様の携帯販促サービスを使っている店舗があり、そこのスタッフで常連の方がいらっしゃいます。その店はメールアドレスをお客様が手入力する形式なので、自動登録アダプター「まいどくん」を羨ましがりますね。
あとは、写真が簡単に載せれるのも良いですね。私もこんな風にホームページに載せてー!とお客様にいわれることもあります。それにヒントを得て、スタッフ募集時に「このホームページに、こんな風に写真が載るんだよー」というのを売り文句にしてリクルーティングにも役立ててもいます(笑)

▼スタッフへのメッセージやスタッフ同士でも活用してます。

かな:ちょうど2002年の年末に活躍しました。スタッフ一斉メール配信で、「年末のバイトスケジュール教えてください」と送ったところ、すんなりと情報が集まり、例年に無く調整しやすかったです。スタッフも都合のよいときに返事がだせるので、レスポンスがよかったからだと思います。また、スタッフ用ページパスワード変更のお知らせなども携帯メールで送信できるので、お店がバタバタしていても、思いついたときにスグ送れます。
うちのメインコンテンツのスタッフの日記は、スタッフが出勤、帰宅時の電車の中などで、携帯から書き込むことが多いみたいです。どこでも書けるので思いついたら書くことが可能なので習慣化しやすく、コンテンツが充実しやすいですね。パソコンを持ってる誰かに任せて、「あと書いといてね、よろしく!」というのとは雲泥の差を感じます。携帯から全て行えることは、やはりとても便利だと感じました。

▼今後はこんな風に活用したいです。

長:【ぽんぽこ】を通じてお店のことをもっとPRしつつ、顧客リストをどんどん増やしていきたいですね。そのリストのお客様からアンケートを集め、そのデータをグラフィカルなアンケート集計により分析した結果をお店作りに活用したいです。またお客様を分析することで、今後のメニュー戦略を立てるなども出来そうで楽しみです。
かな:【ぽんぽこ】を導入している他店舗がどのように活用しているのかも参考にさせてもらって、クーポン券や販促メールの文章など、効果的なものをスタッフみんなで考えていきたいですね。
また、お店・スタッフと一緒にホームページが育っていくようにしたいと思います。ホームページからお店の雰囲気が感じられるように、その時々の生きたメッセージをタイムリーに配信したいですね。

まいどの皆さん、インタビューにご協力ありがとうございました。今後とも【ぽんぽこ】ご活用、よろしくお願いします!

店舗様専用携帯
-電話ホームページ
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チーフの長谷川光宏さん
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店長の田村賀奈さん
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人気メニュー:豚玉
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人気メニュー:とんぺい焼き
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